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インフレ時に強いとされるREITの仕組




■市場は常に上下変動する


長引く世界的な金融不安によって金融市場が大きなダメージを受けることとなりました。


ユーロ諸国はドイツなど一部をのぞいて壊滅的な状況にあります。
東証REIT市場でも破綻する銘柄がでることに・・・。

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こうした傾向はREIT市場のみならず、不動産市場全般に波及しました。


それまで絶好調だった企業が破綻に追い込まれました。


しかし、昨年からようやく回復基調に入り、明るい兆しが見え始めています。


アベノミックスの影響で悪性のインフレ化を懸念する声もあります。



今回はインフレが進んだ時の不動産市場について解説させて頂きたいと思います。

ボロ物件をお宝に変える不動産投資術






■インフレ時の動向について


基本的に株や投資信託などの「金融資産」とは、資産としての性質が大きく異なる実物
資産である不動産は、インフレが進めば基本的にはその価値が上昇します。


しかし、インフレの一般的なバロメーターである消費者物価が一割上昇したからといって、
必ず不動産の価格も連動して1割上昇するとは限りません!。


確かに一般的には、「消費者物価」が上昇している局面では、その力に引っ張られる格好
で不動産も含めて資産価格全般も上昇する可能性が高いといえます。





■インフレ時は金融資産よりも強い!


そして、上述させて頂いたとおり、債券と不動産に関しましては、投資期間中の安定した
収益(インカムゲイン)をもたらすという点では共通点があります!!


しかし、インフレの状況での元本の実質的価値の維持という観点だけをみれば、安全資産
とされている債券よりも不動産のほうが圧倒的に有利だといえます。


さらに不動産価格だけでなく、投資期間中の収益につきましても、固定金利の債券と比較
すれば、インフレで賃料の上昇も期待できる不動産投資の方がインフレに強いです。






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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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